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■よくある質問と重要事項です。必ずお読みください。
最近特に多いのがテーラーメードのR11のように白く再塗装を希望するお客様です。
基本的にOKですが、いくつかご了承いただければならない事がございますので良くお読みください。
1.再塗装を施しますので、転写マークはなくなります。

2.テーラーの白は【
つや消し】の白です。塗装する際に小さなチリや空気泡が入る事があり、仕上がりに影響が出る場合があります。
通常これらは後処理にて直しますが、つや消しの場合処理するとそこだけ【
つや】が出てしまいます。
したがって、
後処理ができません。
又、同じ理由からソールの
色いれもつや消しの場合入りませんのでご了承ください。

お勧めは白、メタなし、つやありですが、あのR11のような風合いではなくなります。

白、つや消しをご希望される際には十分にご理解、ご了承ください。
左図のナイキのサスクワッチに代表される複色塗装のような塗装が最近特に多くなっています。
この場合
1色につきプラス¥3,300オプションになります。
ご注意ください。
又、【新品そっくり再現塗装】の場合でも同じです。
新品そっくり再現塗装】の場合基本的にソールの多色塗装はそのままにして研磨作業と色入れ(凹の部分に入れる色)のみを行います。

※複色塗装をご希望の場合、
1色につき1日多く日数がかかります
これが普通のサスクワッチ左からグレー、黄色、黒の3色塗装です。
プラス2色で¥6,600
黄色い部分をグレーにして2色塗装
プラス1色で¥3,300
全て黒にすれば1色塗装です。
プラスなし。
これも、最近のクラブではよく見かける技法なのですが、メッキのかかったフェース・ソールや、チッカチタン仕上げになっているフェース・ソールのクラブがあります。 左の画像のように、メッキやチッカチタン仕上げをしている部分は研磨もできません。
十分にご注意ください。

マルマンのマジェスティーに代表されるメッキは研磨をすると、メッキが剥がれてしまいます。
又、凹凸の多いクラブやタングステンのついたクラブは全てメッキを剥がそうとしても残ってしまいます。
従って、研磨作業が出来ませんのでご了承ください。

又、テーラーメードのR11に代表されるチッカチタン(ガンメタ、ガンブルーも含む)も上記と同じ理由から、研磨することが出来ず手がつけられません。
元々フェースやソールが黒いクラブはほぼ100%塗装ではございませんのでご注意、ご理解ください。
メッキのかかっているクラブ チッカチタン仕上げのクラブ
【Callaway】のロゴ ツアーステージのロゴマーク
これも最近のクラブで非常によく見かける技法のひとつです。
ソールに凹凸ではなく、腐食やレーザー加工でロゴやマークを入れてあるクラブがあります。

この場合、研磨作業をしすぎるとこのロゴやマーク自体がなくなってしまうことがあります。
従って、当方では
マークがなくならない程度の研磨作業になります。
重ねてご注意、ご理解ください。

又凹部分に色を入れる【色入れ】は通常通り行います。
左の画像の【LEGCY】【V】【ViQ】【10.5°】など
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